テレビシリーズ17作目『仮面ライダー電王』に関する画像・壁紙・動画・グッズなどを紹介


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仮面ライダー電王/登場人物・キャスト名も併記

野上良太郎(のがみ りょうたろう) / 仮面ライダー電王
演:佐藤健
18歳。本作の主人公。
気弱で揉め事を嫌い、喧嘩も滅法弱い情けない性格の少年。貧血気味ですぐに気を失う。とてつもなく運が悪く、恒久的に有り得ないほどの災難に見舞われており、その不運さは周囲から呆れられるほど。一方、あまりにも不運に慣れすぎているせいで、少々のことでは動じない、肝の据わった面もある。また、自分が不幸であるがゆえに他人の幸せや不幸には敏感で、他人を不幸から救いたいという正義感は強い。
イマジンと契約しても肉体を完全に支配されることのない「特異点」と呼ばれる特殊な体質の持ち主であり、それゆえにハナに認められ、電王の装着者となった。

ハナ
演:白鳥百合子
19歳。
デンライナーに乗っている少女。見た目よりも気の強い性格で、イマジンなどの怪異に対しても怯むことがなく、モモタロス相手でも平気で喧嘩を売る度胸の持ち主。口より先に手が出るタイプでモモタロス(や憑依された良太郎)はよく叩かれている。現代にライダーパスを落とし、良太郎が「特異点」であることに気づき、電王に変身させた張本人。

モモタロス
声:関俊彦
良太郎と契約を交わしたイマジンで、電王・ソードフォームの力の源。その姿は、良太郎が持つ『桃太郎』の赤鬼のイメージが具現化されたものだが、本人はあまり気に入っていない。粗暴かつ好戦的で、過去を変えるというイマジン本来の目的よりも、好き勝手に暴れることを優先する変わり者。もっとも、ハナには頭が上がらず、良太郎とも何だかんだで息が合うなど、根は単純で憎めない性格。「特異点」である良太郎に憑依したことで、完全な支配の出来ないまま良太郎と一蓮托生の関係になるが、むしろイマジン相手に派手に戦えることを喜び、進んで電王に協力することを選んだ。口癖は「俺、参上!」、「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」など。
人間時の良太郎に憑依した場合、良太郎は肉体をモモタロスに支配されて、髪が逆立ち、赤眼で筋肉質な姿となり、性格・戦闘能力などもモモタロスそのままの粗暴なものに変化する。ただし、肉体を支配した状態でも、契約相手である良太郎の意に沿わぬ行為は出来ない。

ナオミ
演:秋山莉奈
デンライナーの乗務員の一人。主に食堂車で勤務。明らかに現代のものではない奇抜な服装をしており、両腕と両足首には大量の腕時計をつけている。

オーナー
演:石丸謙二郎
時の電車・デンライナーのオーナー。常に落ち着いた風情だが、デンライナーの素性や目的を語ることはない、謎の男。

野上愛理(のがみ あいり)
演:松本若菜
22歳。
良太郎の姉。星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を営んでいる。美貌の持ち主で、店には常に彼女目当ての男性客が多数たむろしているが、愛理本人はそんなことにはまるで気づいておらず、店の切り盛りと美味しいコーヒーを淹れることしか頭にない。常に不幸続きの良太郎を優しく見守っており、そのせいか良太郎は、愛理のみならず「ミルクディッパー」の常連客全員から弟のような扱いを受けている。

尾崎正義(おざき まさよし)
演:永田彬(RUN&GUN)
「ミルクディッパー」の常連客で、三流ゴシップ雑誌の編集長。愛理に惚れている多数の男の一人で、彼女に近づくために良太郎にも気さくに接している。しかし、外では他の女性にも声をかけるナンパ癖もある。

三浦イッセー(みうら いっせー)
演:上野亮
「ミルクディッパー」の常連客。良太郎の人格変化に惑わされ、不幸な日常を送る羽目に。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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